2008年05月08日

BROMPTONのサドルについて その2

BROMPTON OLD Saddle

BROMPTON純正のサドルを入手しましたよっ。

造りは、軟質プラスチックのベースレールを発砲ウレタン(のようなもの?)で包むようにサドルのカタチを形成しています。もしかしたら2行程で出来上がってしまうんじゃないかといわんばかりのコストを切り詰めた感が漂うチープなサドル。
裏を見るとチープさが顕著で、クッション部に気泡が多数見られ、ベースレールを包むウレタンのバリ(成形時に出来る余分な部分)があります。ま、表面のカタチはしっかりと出来ていてシボ加工がされておりそれなりの出来映えに見える。
クッション部はすごくプニプニで単純な”クッション”という機能は持っている。ヤグラと接する部分(おそらく一番力のかかる所)を含むベースレールが軟質プラスチックというのが、耐久性というところでの難点なのかもしれない。

ちょっと驚いたのがこのサドルを作っているメーカーがあの変態サドルを製造しているイタリアのSelle SMP社だったということ。ミズタニのHPにも書いてあった…もっとアピールすればいいのに…

IMGP0716.jpg

ともあれ、これで純正サドルの乗り心地を評価できる…のはずですが、実はノーマルのシートポストを手放してしまっていたのでまたおあずけです…

追記:重量395g
タグ:サドル
posted by キヨ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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