2015年03月31日

一升瓶のフタを…

一升瓶のフタがエンドキャップの替わりになるのだ

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僕の大好きなお酒の1つ、御祖(みおや)酒造の遊穂!の一升瓶。今回はこのお酒の美味しさについて飲みながら語りま…せん。封開いてるしね。この一升瓶のフタを自転車のハンドルバーのエンドキャップにしてみましょうというお話。どなたが発見されたか解りませんが、酒呑みな自転車乗りの間ではもはや常識なこの裏ワザ(?)僕も知っていながら、一升瓶を何本も何本も空けて何度もチャンスはあったのに、どうも裏ワザを敢行するにいたらずでした。お酒飲むと忘れちゃうんですね。ついこの間、ずらりと並んだ一升瓶を目の前にこの話が出たのをきっかけに、いまがチャンスとばかりにやってしまおうという気になったわけです。

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いままで使っていたのは、バーテープに同梱されていたフィジークのエンドキャップ。このバーテープは滑り難く、適度なクッション感もあってお気に入り。素手で(握る事はまずないのですが)握ったときの感触がとても良いです。

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コレを外します。

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こちらは一升瓶のフタ。

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一升瓶のエンドキャップもとい、フタをえいっと押し込むと…丁度よい抵抗感とともにハンドルバーに入っていきます。

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ジャーン。ぴったり!…ではないんですが(ハンドルバーの外径より少しはみ出ます)資源識別表示のプラマークがちょっと残念。プラ表記のないフタもあります。

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別の角度から。うーん、なんとも不思議な…。もはや僕にはハンドルバーの中に酒が入っているようにしか見ええなくなってきました。フタを開けたら酒がトクトクトクっと出てきそうです。だめだもうフレームにも酒が入っているんじゃないかと…。

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どうでもいいけど逆に自転車用のエンドキャップも一升瓶の口にピッタリです。(笑)

そもそもエンドキャップって?

ハンドルバーの両端は、転倒、落車してしまった際に凶器となって乗り手に向かってくると聞いた事があります。例えるなら、布や革に穴を開けるときにつかうポンチ。僕も落車は何度かありますが幸運にも(?)バーエンドが自分に向かってきたことはありません。しかし何が起こるか解りません。愛車が自分の身体をえぐるような…そんな状況に遭遇したくないですね。集団走行をしていれば、他人を巻き込む可能性もあります。きちんとエンドキャップを付けましょう。

posted by キヨ at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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