2017年02月05日

BROMPTONのタイヤをNUTRAK SIPED STREETに交換

NUTRAK SIPED STREET 16"×1-3/8 ETRO 37-349

接地面が前後とも平らになってきて傷だらけのコジャックから新しいタイヤに交換。世間ではJoseph Kuosacの極細タイヤで盛り上がってますが、僕は最近になってお目見えしたNUTRAK SIPED STREET(ヌトラックシペドストリート)に交換。ロゴが控えめでよろしい。写真では見えづらいけど手前側のタイヤに空気圧規定値の文字列。

NUTRAK SIPED STREET(ヌトラックシペドストリート)
サイズ:16"×1-3/8 ETRO 37-349
空気圧:50-85 PSI
重 量:370g(公称値)

コストパフォーマンスは圧倒的

IMGP7767.jpg

お値段972円(税込)!!文句は何も言えない。以上!

…だと身も蓋もないのでちょっと分析。
nutrakというブランド、あまりの低価格に若干の怪しさを感じていたんだけど、調べるとロンドンの小さな自転車販売店からスタートした今年30周年を迎えるマディソンというアウトドアスポーツ用品販売会社が母体で、タイヤブランドとしても20年(!)の実績があるらしく、信頼はできそうだ。

性能面でいうと、純正ケブラータイヤとシュワルベマラソンの中間の強度感とのことで、重量や空気圧の設定値を見ると確かにそうなのかも。ブロックパターンはマラソンのそれを簡略化したような感じ。耐パンク性能に関する特徴の記述は見られなかったが、指で裏と表をつまんでみたところ割と薄くて頼りない感じがするが、そこは文句言ってくれるなよと、値段がそう語っている。

結構侮れない、まろやかで安心感のある走行感

IMGP7781.jpg

スリックタイヤのような軽快感は求めるべくもないが、その代わりに坂道やコーナリング時での安心感があった。また、タイヤのボリュームと空気圧の設定(MAXで85PSI、この時は80PSIで走行)もあると思うけど、路面から伝わる振動は、コジャック(90〜100PSIの間で走行した場合)と比べて明らかにマイルド。ずいぶん昔の体感だがマラソンは硬い印象があったので純正寄りの感触かな?
まとめると、まろやかな走り心地というのがちょうど良さそうだ。気張らず、気楽に、ずっと走っていたくなる感じ。おろし立てのタイヤなので、この日はちょこっと走る程度に留めておくはずが100km以上走ってしまった。あとは耐久性がいかほどか、ですね。これは使ってみないとわからないので都度報告できれば。

全体的にタイヤが値上がり傾向の中、最安1,800円だったプリモコメットも3,000円にまで値上がりして、もはや神はBROMPTONタイヤ界をお見捨てになられたのかと思っていたところ、「しゃーない、ほら、どうよ?」とばかりに下界に遣わされた激安タイヤ。いつまで生産が続くかわからないけど頑張って値段を維持した販売を継続して頂きたいものです。
タグ:NUTRAK タイヤ
posted by キヨ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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