2017年02月12日

小湊鐵道沿いに走るの下見の巻

小湊鐵道 上総鶴舞駅

朝起きると記憶の引き出しからガサゴソっと「小湊鐵道」という言葉が出てきたので、「ローカル線沿いに走ってみるのも面白そうだな」と思い走ってみることにした。すでに走り出したい時間になっていたので、少しばかり道を調べてとりあえず走り出すことに。
小湊鐵道自体は五井駅を起点にして上総中野駅が終点だが、そこからいすみ鐵道が乗り入れており太平洋側の大原駅まで続いている。線路の全長は約70kmで走り切れそうな距離。この日は、道中の雰囲気を知る下見なのと、スタート時間が遅くなってしまったので途中まで行って折り返すことに。
写真は小湊鐵道 上総鶴舞駅近く。

北総とはまた違う風景

IMGP7788.jpg

五井駅からしばらく走ると、すぐにのどかな風景が目に入ってくる、同じのどかな風景でも、北総の景色が谷間にある密集した風景だとすれば、こちらは山間の風景で広々としていてスケールが大きい。同じ千葉でもこうも違うのかと、今更ながらに、実際に見て感じて違いを知ることができて面白い。

ついついカメラに収めたくなってしまう可愛い車両

小湊鉄道 光風台

線路を頼りに、くっついたり離れたりを繰り返しながら走る。車両が走っているのに何度か出くわしていると、だんだんとカメラに収めたい気分になってくる。光風台駅近くの鉄橋で1枚パチリ。冬は体が冷えてしまうことも考えないといけないので、長時間待ち構えているのは厳しいものがあるが、この時は風も無く暖かな日で、10分ぐらい待てば電車が来るのを確認して待ち構えていた。電車を撮ったのって初めてかも。

高滝湖で折り返し

高滝湖

道を間違えて市原ぞうの国に入国しそうになってしまったが、入国料が高かったので諦める。結果、高滝湖をぐるりと周回し折り返しできたのでよかった。高滝湖はダム湖なんですねぇ。
むむっ、よく見るとBROMPTONのサドルがCAMBIUM C17 CarvedからBROOKS Finesseに戻っている!やはり馴染んだ革サドルの乗り心地は素晴らしく全くおケツは痛くならず素晴らしく快適であった。改めて思い返すとカンビウムで走った時間は無駄ではなかったが修行のような数百キロ間であったし、こうも乗り心地が違うのかと改めて感心した。

時間的には予想していたより余裕があったのでもっと先に行けたけど、そもそも行く気が無かったしこの時点でも行く気も起きなかったので素直に復路へ。この先はお預けということで、次回は五井駅スタートで大原駅まで走ってみます。



タグ:千葉県
posted by キヨ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | BROMPTONサイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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