2018年05月26日

B67 Select

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ハンドルの変更とともにサドルもかえていました。
前傾姿勢だったSハンドルやブルホーンハンドルの時は、BROOKS Finesseでも良かったが(というかとても合っていた)アップライトなハンドルに戻す際には超幅広のバネ付きサドルにするぞと、ストックしていたB67Sのセレクト。お尻の収まりが良すぎる。そしてバネによるクッション感。自分のお尻に馴染みが出てないのでちょっとスベるが圧倒的な乗り心地。もひとつ実感したいことがあるけどまぁBROMPTONで250Kmとか走らないしな…後でも書くけど最初のBROOKSもバネ付きで、その時はこういう感触なかったのにな。青かったのか年取ったのか。ま、乗り方が変わったっていうのは確実にあるし色々体験しての今ってのはあるね。まぁそれはそれとして、その重量は900g弱。どんどん重くなってきたけど最近はもう気にしないことにした。むしろBROMPTONは重くなっていく方向に。。。

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Selectにしたのは、大銅鋲が好きだから。あと、バーテープと色を合わせたかったっていうのもあるかな。サドルバッグのレザー色ともマッチしてて良かったな。最初に買ったBROOKSサドルはB66(B67と同型のダブルレールモデル。専用のヤグラが必要)だったが、あんまり気に入らなくてわりとすぐ変えてしまった。でもその後のサドルはまたバネ付き銅鋲のCountess(MTB用に作られたというバネ付きConquestのSバージョン)。これは割と気に入ってて長らく使っていたが、そのあとSハンドルにしたあたりから重さが気になり始めたり早く走ろうとしたりで他のパーツ含めていじりだした結果、前まで使っていたチタンレールモデルのFinesse(Team pro Sのチタンレールバージョン)に。そして今のB67になるわけだが、まだ変えてからじっくり乗れたのが数回しかないのだけど、馴染むのが待ち遠しい。

ところで以前B135にまたがる機会があったのだけど、縦の動きに加えて横の動きにも追従するので「なななななんだこれは」ってなった。ほんの少ししか乗る時間がなかったのだが、一度アレで長距離を走ってみたいものだ。BROMPTONに合うかな?

タグ:サドル BROOKS
posted by キヨ at 23:46 | Comment(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年04月08日

Pの発動

Invocation of "P"

Pハンドルになりました。
ブルホーンだと気がつくと気合い入れて走っていることが多かったので、このBROMPTONではゆったりと走りたくなった。

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ブルホーンで使っていたブレーキレバーとJtekのシフターをそのまま使えるのもPハンドルにした理由。 Jtekのシフターは精度がよく気持ちよく変速できるのでお気に入り。
それと対をなすように左側に付けたのがKnogのOiベル。デザインアイデアもんだろと思ってたが、どうして綺麗な音が鳴るもので驚いた。少し加工する必要があったが余ったスペースにピッタリ収まって満足である。
バーテープはBROOKSのハニーでロゴの位置を左右揃えるためになんども巻き直したがぴったり揃わず諦めた(汗)
何度か走ってみたが、ハンドルがぐにゃぐにゃして力がすごく抜ける感じ。サドルポジションもまだうまくつかめていないので、長距離を走るとすごく疲れる。

posted by キヨ at 14:31 | Comment(4) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月05日

BROMPTONのタイヤをNUTRAK SIPED STREETに交換

NUTRAK SIPED STREET 16"×1-3/8 ETRO 37-349

接地面が前後とも平らになってきて傷だらけのコジャックから新しいタイヤに交換。世間ではJoseph Kuosacの極細タイヤで盛り上がってますが、僕は最近になってお目見えしたNUTRAK SIPED STREET(ヌトラックシペドストリート)に交換。ロゴが控えめでよろしい。写真では見えづらいけど手前側のタイヤに空気圧規定値の文字列。

NUTRAK SIPED STREET(ヌトラックシペドストリート)
サイズ:16"×1-3/8 ETRO 37-349
空気圧:50-85 PSI
重 量:370g(公称値)
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タグ:NUTRAK タイヤ
posted by キヨ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする