2015年02月22日

BROMPTONの折り畳みペダルが不必要に倒れ込まないようにする為のもう1つの方法

タイトル長い〜。
折り畳みペダルの不用意な倒れ込みによってフレームに傷が付くのを裂ける為に、BROMPTONの2015年モデルで、その問題がまた1つ解決に向かった。それ以前のモデルでも2015年モデルと同様にペダルのプラスチック部分を削って整形する事で同じ効果が得られる訳ですが、それとはまた違った方法で同じ効果が得られることをずいぶん前に発見し実践されている方の動画を紹介します。



ペダルのプラスチック部を削るのではなく、逆にクランク側のストッパーを削るというもの。この動画では違いを見せる為に片側しか削っていませんが、もう片側も同じように削れば両側どちらにも倒れ込まなくなるのでしょう。でも自分でやるとなると、プラスチックを削る方が楽でいいですね。
しかし1年以上前に答えは出ていたんですね。知りませんでした。
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2015年02月15日

BROMPTON 折り畳みペダルを2015年モデルの様に改修するの巻の動画



加工したBROMPTONペダルがホントに倒れ込まないのかを検証した動画もアップしてみました。これでも結構力をいれて内側に倒そうとしているんですよw
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BROMPTON 折り畳みペダルを2015年モデルの様に改修するの巻

BROMPTONの折り畳みペダルはとても優秀ですが、必要以上に倒れ込んでフレームに傷が付いてしまうという事が多々起きることがあります。左クランクの裏側にピンを打ち込んで倒れ込みにくくするというのがかなり昔からある方法で、そのアイディアをメーカーが正式採用したことで解決したものだと思っていたら、実は穴があってやはり不用意に倒れ込んでしまう事があったのです。これは僕も気になっていて、フレームに傷が付かないようにするには、BROMFOOTを装着したり、輪行時にカバーをかぶせたりするしかないのかと思っていたのですが、わりと単純に解決できたのです。
それが、BROMPTONの2015年モデルから採用となったわけです。ネットで紹介されている写真を見るとクランクのストッパーに当たる部分のプラスチック部分にへこみが付いているだけのようで、どうやら以前のペダルのプラスチック部分を2015年モデルと同様に削るだけで同様の効果が得られるようです。解決法を知ってしまえば、「そうなんだ」という感じですが普通はコレにすら気づかない訳ですから思いついた人はエラい!すでに加工をしてしまった人もいるようで、先をこされた感があるのですが自分もやってみました。プラスチックは加工し易いですからね。

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まずは、ペダルをばらします。自分のは、純正クランクでないのでストッパーも付けておらず加工しても意味が無いので、家内号用に加工します。しかも、家内号は飛行機輪行のときにペダルが不用意に倒れてフレームに傷が付いてしまったのですよね。せめて養生しておけば良かったと後悔。
いきなり家内号のペダルをいじって失敗したら怒られるので、自分のペダルを加工してみます。

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いきなり加工後の写真…。
ネットの写真を参考に、カッターナイフで大まかな形に削り取り、棒ヤスリで形を整えていきました。2015年モデル同様にしたかったのでなだらかな曲線が出るように、丸ヤスリや半丸ヤスリを使っています。最後に紙ヤスリで表面を整えて終わりです。なんだかんだ1時間ぐらいの作業でしょうか。
別になだらかにしなくても、ストッパーが引っかかるように加工出来ればよいので角ばったりしていても問題なさそうです。

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裏側はこんな感じに…。

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2014年以前のモノと比較。っていうかどっちも2014年以前のモノだから加工したモノとしてないモノ。

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クランクに取付けると、加工したくぼみがストッパーにぴったりハマっています。実際にかなりの力を加えてみても内側に倒れ込まなくなりました。元の平なときは左右に振った状態で力を加えるとスルリと内側に倒れ込んでしまったのですが、面白いように倒れ込みません。(へんな表現)まるで催眠術にかかって身体が固くなってしまった人のようです。
加工は成功したので、家内号ペダルを加工…と思いましたが面倒だったので、プラスチック部分だけ交換して正式に家内号に取付けました。自分のクランクにはストッパーないしね。

新しいタイプのペダルを買うのもありですが、自分で加工出来るレベルだと思うので純正ペダルをお使いの方は、挑戦してみてはいかがでしょう。
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