2015年01月24日

加茂屋ジェニーサス その後

Untitled

最近は、内部エラストマーをハードタイプにして走っています。固いと言ってしまえば固いのですが、BROMPTONに跨がったときの沈み込みも少なく、無駄に動くこともほとんど無くて、必要なときにシャキッと動いている感じ。
固いという意味では、純正FIRMサスペンションも同じですが、本当に固いだけで長距離を乗ると腰にダメージが蓄積します。BROMPTONに乗車する人間の体重にもよるでしょうけど。純正ハードタイプの動きも悪くないけど、やっぱり不用意に沈みこんでグワングワンと動くときがあるのよね。
しばらく加茂屋でいきます。
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2014年09月08日

新しいBROMPTONがやってきた!

BROMPTON M3L
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家内のBROMPTON!
新しいってのは、それだけで良いですなぁ。うっとり。

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2014年09月01日

ボクのBROMPTON その後

my brompton 2014
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ホントに久しぶりの更新は、BROMPTONのお姿公開。

ブルホーンはまずまず快適。2つのポジションが取れるのがなにより。角がもう少し上を向けられれば文句無しだが、折り畳みの関係でこれが限度。しかし、フロントバッグの取り付けに制限が出てしまい難儀である。S-bagでギリギリ。ホントにギリギリ。バーテープは革製でなく、フィジークのスタンダードなヤツ。以前使用したバイクリボンのいかにも滑らなそうなエンボス加工がされたモノに比べ(実際は良く滑った)全く滑らず、素手で握った時に気持ちよさを感じる程でお気に入りである。BROOKSサドルの色を意識したであろうアンティークブラウンのそれは遠くから見ると革に見えるけど、近くから見るとアレである。

タイヤをプリモコメットに。コジャックのねっとり地面に張り付くようなグリップ感とは真逆の乾いたようなグリップ感。コジャックタイヤとの比較の感じ方で、グリップが弱い訳ではない。十分な軽さを感じ、昔誰かが「ギアが一段軽くなったようだ」と乾燥を述べたのも大げさな気もするが表現の仕方としてはとてもよく理解できる。買いやすい値段も魅力。ボクの場合は、フロントホイールのハブサスの稼働範囲に少し接触してしまい、場合によって「シュッシュ」とタイヤとブレーキがこすれる音がして、あまりよろしくない。というか良くない。

サドルは、セライタリアのストリカから以前使っていたBROOKSのFinesseに戻した。ストリカに変えた時はノーズが細くてペダリングしやすい!と思っていたけど、BROOKSに戻した時は同程度に感じた。Finesseは全長が小降りでコロンとした形がBROMPTONにとても似合うと思っているのだが、ブルホーンにしたボクのBROMPTONは結構な前傾姿勢になるので、時折ノーズの短さが気になる時がある。

チェーンリングは、52Tか46Tにするかで迷っている途中。付け替えて試しているのでチェーンが余っている。多分46Tに固める方向。もっと小さくても良いかも。
チェンテンショナーをくり抜いたのは、気に入っている。これで十分。

ライトはずっとバッテリータイプを使っていて、この位置に納めるのにこだわりがある。CATEYEのEL620、大きさ形は良い感じ。この形で、明るさを押さえて、バッテリー駆動時間の長いモデルを発売してくれないもんだろか。

ペダルはBROMPTONらしさを求めて、純正のペダル。三ヶ島のペダルの方が良いのは言うまでもない。けど、折り畳みの最後に左ペダルを“パチン”とやるのがBROMPTONらしさだと思っている。

最近は、家と仕事場との往復だけ乗っているBROMPTON。これは、先日箱根に行った際の写真です。

posted by キヨ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする